MZ-RH1とSonicStageで作ったWAVからMP3を作ってみる。

MZ-RH1とSonicStageを使ってMDから曲を抜き出し
PCに取り込んだWAVから
http://high-kunkibunya.at.webry.info/200604/article_2.html
使い勝手の良いMP3を作ってみました。

のちにiPodでも使用する場合は
iTunesを使えば簡単にMP3化へ出来ますが
音質がいまひとつ満足出来ないので、
音質に定評があるLAMEエンコードが使える
CDex 1.70 beta 2を使いました。
(このソフトは変換だけでなく、CDの取り込みにも使えます。)


まず、CDeXを入手してインストール。
CDex 1.70 beta 2
http://cowscorpion.com/MultimediaTools/CDex.html
CDex日本語化
http://www1.plala.or.jp/tsoma/index.html

インストールや設定は、以下のサイトを参考にしました。
http://www1.plala.or.jp/tsoma/mp3.html
http://www.xucker.jpn.org/pc/cdex_install.html
http://www.xucker.jpn.org/pc/cdex_use.html



それでは全体の流れを紹介しますが、
説明不足で分かりにくい点もあるかもしれません。
少しでも参考になれば幸いです。


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エンコード設定。
LAMEを含め、自分で用意したものを指定して使うこともできますが、
今回はソフトに同梱された物を使いました。



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トラック保存先の設定ですが、
自分が扱いやすいように様に設定しています。



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今回は、3つのフォルダを変換します。
中には合わせて38曲が入っています。



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変換を選択し、SonicStageでWAV出力したフォルダを選択します。

・「サブフォルダ参照」にチェックを入れておくと、
選択フォルダの中に入った曲をまとめて変換してくれます。
・「元のディレクトリ構造」にチェックを入れておくと、
MP3の出力先にも同名フォルダも作ってくれるので便利です。
・「オリジナルを削除」にチェックを入れると
変換終了後にオリジナルが削除されてしまうので、
好みでどうぞ。



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変換ボタンを押して、変換中。



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変換終了後、
指定した先に出力され、フォルダも作られてます。



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参考(フォルダの中身)
↑↑変換前のWAVと↑変換後のMP3。



これで、MP3への変換作業は終了しました。



・・・おまけ(iTunesへライブラリ登録する。)
iTunes側でファイル名やフォルダ管理をする場合で作っています。


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iTunes左上からライブラリにフォルダを追加します。
3つのフォルダをまとめて追加すると、
MP3ファイルにアルバム名が登録されていないので曲がゴチャゴチャになってしまいます。
フォルダごとに追加し、それぞれ編集する事をオススメします。


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Female #01フォルダのライブラリ登録直後。

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MP3なので、曲情報の編集完了後には
iTunesでID3タグも登録も出来て便利です。
(画像がぼやけてしまってスミマセン。)



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ちなみに、iTunesの追加設定。
自分が扱いやすいようにファイル保存先を変更しています。
あと、2ヶ所にチェックを入れることにより、取り込み指定先へコピーされて
追加直後と曲情報の編集後には保存先フォルダとファイル名が
↓の様に変化しています。


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iTunesライブラリ登録直後。

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iTunesで曲情報の編集後。



以上で終了です。
お疲れ様でした。

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  • ようやく、MDの曲をPCに転送で取り込める!!

    Excerpt: ついに!MDで所有の楽曲を転送で取り込むことが出来る Sony MDウォークマン[MZ-RH1]が登場!! http://www.sony.jp/products/Consumer/himd-.. Weblog: 趣味は寄りみち、散歩みち。 racked: 2007-02-05 00:27